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監視活動 〜監視DIVISION〜



                 監視DIVISION

 私たち鹿嶋ライフガードチームの4つのDivisionの中でもっとも力を入れているのがこの監視Divisionです。監視Divisionは鹿嶋ライフガードチームの柱であり、存在意義でもあります。

 私たちのライフセービング活動を一言で表せば、

『助ける、その前にまず守る。』

 これに尽きます。事故を未然に防ぐこと、そして海に来て下さった方に安全かつ快適な海水浴を提供すること。私たちは、下津海水浴場および平井海岸において、常に『無事故』を望み、考え、努力しています。
 
 
しかしながら、毎夏各地で悲しい事故が放送されているように、水難事故はいつどこで起こるか分かりません。そのような状況の中、リスクを最小限に抑え、自分たちの最大限の力でレスキューするために、私たちは夏に限らず年間を通じて、様々な状況を想定した救助訓練に欠かさず取り組んでおります。

 今年もまた、各関係機関の方々や地域の皆様のご協力の下、私たち鹿嶋ライフガードチーム一丸となって必ずや「無事故」を達成させたいと考えております。それと同時に、「来て良かった。また来ようか。」帰り道にはそんな会話が聞こえてくる、そんなビーチでありたい、その一心で私たち鹿嶋ライフガードチームはこの活動に取り組んで参ります。


                           下津海岸監視長 清水 大
                           平井海岸監視長 坂井 司











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